人生は上昇気流に乗って
人生いろいろありますが、すべては自分の考えたことの結果に過ぎません。人生を上昇気流に乗って楽しく生きていくためのエッセンスをご紹介いたします。
プロフィール

Author:okanemoti888
本業はサラリーマンで、某企業で購買の仕事をさせていただいております。

紆余曲折を経て、現在資産形成中です。

15年前に保証人になり3000万円以上の借金を抱え、何とか返済。

いまは昔とまったく逆で、本当に豊かになりました。

その反動で、旅行三昧の日々です。

ドライブも大好きです。

趣味は旅行とドライブですが、温泉めぐりや城めぐりもします。

音楽はジャンルを問わず、なんでも聴きます。

読者やスポーツ観戦もします。

ちなみにこんな性格です。

http://smcb.jp/_ps01?post_id=477887&oid=147082

出張が多いので、すぐに返事ができないことも多いですが、
よろしくお願い致します。



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ラブ・シャイン・ア・ライト
カトリーナ・アンド・ザ・ウェイブスというバンドの曲で、「ラブ・シャイン・ア・ライト」と言う曲があります。
この曲はサマリタンズというボランテイア団体のために書かれた曲です。サマリタンズというのは、悩みを抱えていたり、自殺したい気分の時に電話で相談にのってくれる団体のことで、1953年イギリス、ロンドンのチャドバラーによる「ザ・サマリタンズ(The Samaritans)」が最初であったとされています。専門家のカウンセリングではなく、ボランティアの「友になる」という点が、自殺防止に役立ったことが、この活動のきっかけでした。
 以後、この活動は、一人ひとりの「いのち」を大切にする市民運動として、全世界に広がっていきました。
日本では、1969年東京で旧西ドイツの宣教師ルツ・ヘットカンプ女史が、ボランティアとともに「いのちの電話」の設立準備をはじめ、1971年10月「いのちの電話」として発足しました。その後、この「いのちの電話」は、この種の事業としてはじめて当時の厚生省からユニークな社会事業として高い評価を受けました。「いのちの電話」は、孤独の中にあって、時には精神的危機に直面し助けと励ましを求めている一人ひとりと、電話という手段で対話していくボランティア活動です。
 そして、その電話を通じて、人々が生きる勇気と喜びを持って再び生きていけるようにとの願いをこめて活動を続けています。
カトリーナ・アンド・ザ・ウェイブスは、
「前向きで希望が持てる、そっと抱きしめて安心させてくれるような曲を書いてほしい。」
との依頼をうけて、この曲を書きました。この曲は、その期待に応え1997年度のユーロビジョン・ソング・コンテストで栄えあるグランプリを獲得しました。まさに心の病をふっとばすほどの躍動感あふれる曲です。

愛よ 明るく照らして 僕の心の隅々まで
その光で導いてほしい その光で運んでほしい
魔法で灯りをともして どんなところも余すことなく
私たちの愛で 心の隅まで明るくするのよ

愛よ 明るく照らして 僕の夢の隅々まで
その光で導いてほしい その光で運んでほしい
力強く流れる 広大な大河のように
私たちの愛で 夢の隅まで明るくするのよ

人は、皆それぞれ悩みを抱えて生きています。誰もが毎日を楽しく生きたいと思っています。でも、そうはいってもなかなか思い通りにはいきません。
「前向きに生きろ!」とか、「元気にやれ!」
と言われても、なかなか無理です。私は何度も死の淵に立たされました。だから、「あの時のことを思えば・・・。」と気持ちを切り替えられますが、それだけの経験を積んだ私でさえ、時には落ち込みます。だから、そんな時はいっそ落ち込んでしまって、このような曲を聴きます。
いつも元気にいられる人間なんていません。
それこそ自然の摂理に逆らうことになります。
泣きたい時は泣いて、さっさと気持ちを切り替えればいいんです。
もし、気が向いたら聴いてみてください。



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